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今月の「事務局通信」

「ほうっておけない」が形に

2016年10月

 2〜3日分の食品を手に「本当に助かります」と頭を下げた男性。ランドセルを背負い、初めて笑顔を見せてくれた女の子。

 実際に社協が生活困窮の相談を受ける中で出会った方々です。男性の食生活をつないだ食品。女の子が学校に通える手助けをしたランドセル。どちらも寄付の品でした。

 社協には毎月匿名で食品の寄付を持ってきていただく方がいます。その方が一言「ほうっておけないから」とおっしゃいました。

 今回紹介した奥村さんは、「貧困は自己責任ではなく、社会の問題。だから誰もが『自分に何かできないか』と考えることが必要」と話されました。

 貧困の課題に対して、何ができるのかという答えを見つけることは容易ではないのかもしれません。しかし、確かに私たちの身近にある貧困。それに対して「ほうっておけない」と思うことは私たちにもできることなのかもしれません。

 そんな「ほうっておけない」が形になり冒頭の二人は支えられたのだと感じます。       (拓)


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最終更新日:2016年10月14日 
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