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今月の「事務局通信」

若者を支えれていない社会の側に

2017年3月

 ひきこもりが悪くはないが、ひきこもりから出たいと思う時、私たちに何かお手伝いできることはないか――。

 そんな思いで、昨年4月にオープンした「ふらっとスペース」ですが、利用しているメンバーの状況も少しずつ変化しています。

 ひきこもっていたが、数度の利用後、アルバイトに就いたAさん(30歳代)。

 ふらっとスペースの利用を始めて数か月後、他機関の就労体験に挑戦できたBさん(20歳代)。

 当初は 数分の見学のみだったが、今では週2回来所。内職の納期を気にすることもあるCさん(20歳代)。

 定期的に内職をすることで仕事への心の準備ができ、週2日の就労が実現したDさん(40歳代)、などなど。

 本号「居場所の力」でもあるように、ありのままを認められる場所、必要とされる場所は、とても大切です。

 しかし、ひきこもり者や若者を支える仕組みや居場所は多くなく、「それは自己責任では?」という空気も。そんな社会にあって、ヘルプを出そうにも出せない人が多いのでは…。
 ひきこもる本人というよりも、若者を支えれていない社会の側に問題があるのでは…と思えてしまうのです。     (善)


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最終更新日:2017年3月16日 
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